筆跡鑑定のことなら、筆跡と印影の専門鑑定所の【田村鑑定調査】へお任せください。延べ2500件以上の鑑定実績があり、法人・個人を問わずご依頼いただいております。料金は明確でアフターケア返金保証付、相談見積は無料です。いじめ問題への取組から筆跡鑑定無料を対象者向けに行っております。

高精度の筆跡鑑定|裁判所からの鑑定委託|多様な報告書|充実のアフターケア|個人情報保護の徹底

選ばれる5つの理由

1 裁判所から鑑定委託されています。

当研究所は裁判所から鑑定を委託されており,ご信用に値する鑑定業務を行っております。
民事事件から刑事事件までの幅広い筆跡鑑定を行っており,あらゆるご相談に対応できる体制を整えています。

2 専門家も認める高精度の鑑定方法。

筆跡鑑定の方法と技術は,現役鑑定人が所属する日本筆跡鑑定協会主催の鑑定方法及び,鑑定技術認定会議で認められた,適正な鑑定方法を採用しており,同業者も認める高い専門技術による筆跡鑑定を行っています。
加えて,最高裁判所事務総局民事局発行の鑑定人のための手引き書に基づき,わかりやすく,客観性が高く公平な筆跡鑑定書の作成をしており,複数回にわたり御依頼いただいている弁護士様も数多くいらっしゃいます。

3 用途に合わせた多様な報告書。

筆跡鑑定を依頼する目的は「筆跡が同一人か別人か知りたい」という方から,「交渉相手に専門家の意見を提示したい」という方,「鑑定結果を裁判所に提出したい」という方など様々です。当研究所ではお客様の用途に合わせた多様な報告書をご用意しています。

筆跡鑑定の結果や理由を知りたい方には,リーズナブルな筆跡鑑定簡易報告をお勧めします。

第三者に証明できる報告書が必要な方には,簡易解説も付いた筆跡異同診断書が最適です。

鑑定結果を裁判所に提出する方には,詳細解説で作成する筆跡鑑定書をお勧めしています。

また,筆跡鑑定のほか,印章鑑定や,赤外線透過検査をはじめとする特殊鑑定を連携させることにより,精度の高い各種鑑定が可能となるため,筆跡鑑定と印章鑑定を統合した鑑定書や,赤外線透過検査により可視化できた筆跡の鑑定など,多角的な鑑定書をワンストップで作成することができます。

4 アフターケアの充実。

筆跡鑑定は終了してからが大切です。弊所ではアフターケアを5年間行います。
鑑定結果を得られてからの対処や,再鑑定の際の資料集めのアドバイスをさせていただくほか,訴訟を検討されているお客様にはご要望に応じて,当研究所へ依頼実績のある弁護士事務所をご紹介させていただきます。
また,筆跡鑑定に万全を期しておりますが,筆跡鑑定の素人であるお客様に,少しでも安心してご依頼いただけるよう,かんたんなチェックシートにより鑑定料金の全額を返金させていただく保証制度をご用意しています。

5 専門知識により個人情報・企業情報の保護を徹底。

当研究所の鑑定人は「個人情報保護士」の有資格者です。重要情報の漏洩する危険性を理解し,それを回避する専門知識を有しているため,ご相談や鑑定内容が外部に漏洩するリスクを可能な限り排除しています。
ご依頼の際には,鑑定用資料をお預かりすることについての誓約書をお渡ししています。

筆跡や印影に関するお悩みは,専門業者におまかせください

筆跡や印影に関するご相談は,鑑定人が直接承ります

筆跡鑑定をお考えなら | 筆跡鑑定に提出されるさまざまな書類例日々の暮らしの中で,
「筆跡に関する思わぬ疑念がわいた」,
「身に覚えのないトラブルに巻き込まれた」…
そんなときには,迷わず田村鑑定調査へご相談ください。筆跡に関するお悩みを,筆跡鑑定をはじめとする各種鑑定で総合的に解決します。
「どんなふうに話せばいいのか…」
心配はご無用です。鑑定人が直接,お客様に最善のアドバイスをさせていただきます。ご相談で解決してしまう例も少なくありません。

面談希望の方には,鑑定事務所でお会いします

筆跡鑑定をお考えなら | 筆跡鑑定人がお客様と面談している様子

ご相談は,お電話やメールでも受け付けておりますが,「鑑定人と直接会って話したい」というお客様もいらっしゃいます。
筆跡を拝見しながら,お話を聴かせていただくことで,込み入った内容でも理解が深まり,鑑定をスムーズに行うことができます。
また,「原本資料を手放したくない」というお客様には,原本資料から筆跡のデータを収集することができるため,原本資料をそのままお持ち帰りいただくことができます。
近隣の方をはじめ,遠くは北海道や九州,四国などからお越しになる方もいらっしゃいますが,ご相談時間を多く設定していますので,じっくりとお話いただくことができます。

ご予約が必要です

当研究所では,鑑定を依頼されたお客様の個人情報や企業情報を多く取り扱うため,お越しいただく際に保安状態にしておかなければなりません。必ずご予約をお取りください

これまでの鑑定事例

遺言書や契約書などの一般的なご相談を始め,壁にスプレーで落書きされた筆跡や,いじめなどで人体に書かれた筆跡など,特殊条件下にある筆跡の鑑定や,消してしまった鉛筆痕から文字を読み取る,又は,黒塗りされた筆跡を可視化して筆跡鑑定を行ったり,答案用紙の鉛筆と赤ペンのどちらが先であるかを調べたり,活字で作成された怪文書を誰が作成したのかを調べたり,過去に書いたとされる筆跡と,真正な当時の筆跡との整合性を調査するなど…,ご相談の数だけ内容も多岐にわたりまが,あらゆる問題に真剣に取り組みますので,どんなお悩みでもご相談ください。
また,鑑定費用についてのご相談も承ります。「裁判で鑑定書が必要だけど予算が…」というような方もご安心ください。弊所ではご予算に応じながら,要所を押さえた的確な鑑定書の作成も行っております。

お客様のリスク軽減を実施

筆跡鑑定をお考えなら | 結果が分からないうちに依頼しなければならないリスク筆跡鑑定を依頼されるお客様には,鑑定結果が「同一人か,別人か,どちらになるかわからない」というリスクがあり,鑑定を依頼すべきかどうか,悩まれる方も少なくありません。
そんな方を対象に,当研究所では1件当たりの筆跡鑑定を5,000円に抑えることができるサービスをご用意。ココナラの特設ページにて承ります。

この金額でお伝えできることは鑑定結果の方向性のみとなりますが,リスク軽減を第一にお考えの方は御参考ください。

 

裁判への対応

弊所では2018年5月までの間に,おおよそ,筆跡鑑定100案件,印章鑑定30案件,特殊鑑定40案件,指紋(掌紋)鑑定5案件もの裁判用鑑定書を作成してます。弁護士様により,筆跡異同診断書や簡易鑑定書等を裁判所に提出されている方もいらっしゃいますので,実際の数は更に多くなります。

勝訴に貢献できた例

数年をかけて裁判の準備をしていらしたお客様が,いよいよ裁判となったとき,先方はメディア露出が頻繁な「筆跡心理学」を掲げる鑑定所と,科捜研・文書鑑定官を退職した者等が「法科学鑑定」を掲げるそれぞれ3件もの鑑定所が作成した,4冊に及ぶ「筆跡鑑定書」で対抗してきました。

弊所では裁判に先立ち「筆跡鑑定書」を提出していましたので,4件の鑑定所が提出した筆跡鑑定書への反論書を新たに作成し,裁判所に提出。4件の鑑定所が作成した筆跡鑑定書は,根拠が乏しいということで全面的に否定されると同時に,私の筆跡鑑定書が認められ、判決は全面勝訴となりました。

筆跡鑑定をお考えなら | 筆跡鑑定が裁判勝訴に貢献できたことをイラストで表現
鑑定書の内容として「同一人か別人か」も重要でしたが,鑑定人4人の論点は「筆跡偽造の有無」に変移しつつありましたので,伝統的鑑定法に加え,送筆画や文字列を実測した比較鑑定法と,マイクロスコープ等の観察に基づく科学鑑定法を駆使して,客観的事実に基づく「筆跡の偽造はない」ことを提示しました。

裁判に勝訴できたことは,数年をかけて争われたお客様の御尽力と,弁護士様の卓越された能力の賜物と存じますが,その一端を担うことができ,更に御礼のお言葉まで賜ることができましたのは,何物にも代えられない励みとなりました。

※上記エピソードのように,裁判所へ複数の鑑定書を提出しても,「1案件」とカウントしています。

鑑定書が採用されなかった例

遺言書において,素人の方でも「同じ人の筆跡だ」と判断できるほど明白な筆跡があり,筆跡鑑定の結果も「同一人の筆跡」という判断になりましたので,裁判所へ提出する鑑定書を作成しました。
既に相手方からは他所の鑑定書が提出されていましたので,私は相手方鑑定書への反論も書くことになり,結果として都合2冊の鑑定書を提出することになりました。

裁判が進み,相手方からは私の鑑定書への反論もなく,結審となりました。原告の方も弁護士様も勝てる見込みがおありだったようですが,判決では遺言書を遺言者の筆跡として認められない,という結果になりました。

筆跡鑑定が裁判に不採用だったことをイラストで表現すぐに電話をいただき,耳を疑いました。弁護士様にお願いして判決理由をFAXしていただき,内容を確認すると,遺言者本人の筆跡として複数の書類が筆跡鑑定用に提出されていたのですが,その中には年賀はがきがあり,毎年のように届いていたので何枚もありました。判決理由で鑑定書を不採用とした理由は「年賀はがきのあて名の1文字が,例年の書き方と異なるから,本人以外の筆跡が混在していると考えられるため,鑑定を無効とする」ということでした。

裁判官が指摘した「書き方が異なる1文字」は,遺言書の中に書かれてはおらず,比較対照する文字ではないので,私は元より,相手方鑑定人も筆跡鑑定に含めてはいませんでした。また,「書き方が異なる1文字」の前後に書かれている文字は例年通りの書き方で違和はありません。更に,「書き方が異なる1文字」は「県」字なのですが,「目」を書いて次に「L」を書くところを,例年は1画で書いていましたが,「書き方が異なる」と指摘された文字だけは2画で書かれていました。

裁判官がどうしてその文字を取り上げたのか,なぜそのような指摘を判断理由としたのか。裁判官の心証は自由ですから何も申し上げることはありませんが,判然としないのも私の正直なところです。

当研究所がこのようなエピソードを掲載している理由は「勝訴に貢献しました」と,良い部分だけをアピールするのではなく,実際の裁判で筆跡鑑定書がどのように取り扱われたのか,その最たるものをお伝えしたかったからです。

筆跡鑑定にご理解のある弁護士様を紹介いたします

筆跡鑑定を信用している弁護士を紹介するイメージ弁護士の中には筆跡鑑定を「信用性の低いもの」と考えている方もいますので,一般の方で筆跡鑑定を元に裁判をお考え際には,弁護士と訴訟代理人の契約を結ぶ前に,きちんとその認識を確かめておく必要があります。極端な例では,せっかく用意した筆跡鑑定書を裁判所に提出してもらえず,敗訴してしまったという話を聞きます。
当研究所では,筆跡鑑定書を元に裁判を経験された弁護士様をリストアップしておりますので,「弁護士が見つからない」とお困りの際には,筆跡鑑定を信用してくださり,強力に推し進めていただける弁護士様をご紹介することが可能です。また,ご紹介は印章鑑定や特殊鑑定でも受け賜わります。

※弁護士様のご紹介は,当研究所に鑑定の御依頼をいただいたかたに限ります。紹介のみは行っておりません。

偽造を見破る技術

当研究所では,遺言書や契約書の筆跡や印鑑が,本物か否かを見破る研究を行っています。

筆跡鑑定で偽造を見破る

持ち手を見分ける

筆跡が,右手・左手のどちらで執筆されたものかは大変重要です。
利き腕が右手の健常者でも,左手で文字を書くと四角張ったようなぎこちない筆跡になったり,文字の大きさが不ぞろいになったり,文字列が曲がったりと安定しないことがあります。
こうした筆跡は,
高齢化による身体能力の減退とともに現れる特徴に似ており,実際に高齢者が執筆した遺言書などに見受けられますが,日常生活において,ぎこちない書き方がされているように見える筆跡を「高齢者の書いた文字だ」と思ってしまう雰囲気が世の中にはありますが,偽造者が左手を使って書いていたらどうでしょうか。

筆跡から,左右どちらの手で書かれたかを調べる

右手で書いた場合と,左手で書いた場合の違いは筆跡に残ります。当研究所では2018年1月に初めて,その様子の違いを検出することに成功しました。判明にはいくつか条件があるため万能ではありませんが,成功すれば客観性の高い確証を掴むことができます。

掌紋から,左右どちらの手で書かれたかを調べる

文字を書く際には,書類などに手の小指側(掌紋)をあてて腕を固定しますが,このときに指紋と同じような痕跡が紙などに残ります。当研究所では,特殊な薬品を使用して掌紋を浮き上がらせ,動かぬ証拠として撮影します。

この他にも数種類あり,それらを組み合わせて左右どちらの手で書かれたを調査しています。

加筆を見分ける

加筆改ざんは珍しいことではありません。
数字の1を9にしたり,一を別の漢数字にしたりすることは,原本が目の前にあれば容易に行えます。しかし,これを見破るにはいくつかの方法を試みる必要があり,難易度も高いため,調査には訓練と経験が必要です。

赤外線でボールペンの透過性の違いを調べる

遺言書や領収証などはボールペンで書かれることが多く,遺言書への加筆や,領収証の金額数字の改ざんなどが疑われる場合に,赤外線透過検査を行うことにより,不自然な加筆痕を見つけたり,金額改ざんなどを見破ったりすることができます。原本が必要であり万能ではありませんが,成功した場合は動かぬ証拠として撮影します。

文字の線の幅を測定して,筆記具の違いを調べる

筆跡には筆記具に固有の線の幅があります。ボールペンの0.5㎜や0.7㎜などの規格もその一つですが,この幅を専用の器材とソフトを使用して測定し,筆記具に違いがあるかを調査します。これまでに判明した例では,遺言書の中に空行があり,そこに遺言書の他の部分とは異なる幅のボールペンで加筆されていたというもので,通常の筆跡鑑定でも遺言者の筆跡ではないという結果が出ました。

加筆改ざんは古典的な手法ですが,衝動的な考えにより安直に行われる背景があります。

筆跡研究用のサンプル協力者を募集しています

筆跡鑑定の依頼を承る当研究所では,研究材料となる筆跡サンプルを執筆していただける方を募集しています。お問合せのページからご応募ください。いただいたメールアドレスに筆跡サンプルの用紙を添付して返信いたしますので,プリントアウトして記入し,ご郵送ください。

  • お一人様1回限りのご応募とさせていただきますが,御家族様などでご応募くださっても結構です。
  • 筆跡サンプル用紙の到着後,きちんと書かれているかなどの審査を行い,ご本人様確認のための連絡を行いまして,クオカード500円分を参加者全員に進呈いたします。

※筆跡サンプルは永年保存を行い,研究に役立てることを目的としています。そのため,きちんと書かれていないと判断される場合は,残念ながら無効になります。
※反社会的勢力と思われる方の参加は,通告なしに無効とします。

筆跡鑑定を依頼するなら

筆跡鑑定の依頼をお考えでしたら、【田村鑑定調査】へご相談ください。遺言書・怪文書・契約書・領収書など、様々な筆跡鑑定を承っております。筆跡鑑定は、3つの鑑定手法から結果を導き出し、簡易報告書や署名鑑定などの筆跡異同診断書で鑑定結果を報告いたします。3つの鑑定手法とは、比較分析する「伝統的な筆跡鑑定」・数値に置き換える「計測的な筆跡鑑定」・筆圧を可視化する「科学的筆跡鑑定」です。鑑定料金には鑑定作業料や報告書作成費用、送料が含まれており、各種鑑定を定額料金でご提供しております。ぜひご依頼ください。

印影鑑定のご依頼なら【田村鑑定調査】へ

名前 田村鑑定調査
住所 〒245-0024 神奈川県横浜市泉区和泉中央北1丁目1−7
TEL 045-805-5591
FAX 045-805-5593
メールアドレス kan-t○yjrc.jp (○は@です)
鑑定作業 8:00~19:00
URL https://www.yjrc.jp
概要 印影と筆跡鑑定を行っております。法人・個人を問わずご利用可能で、アフターケア返金保証付、相談見積無料です。


2017-06-10