筆跡鑑定の料金案内

簡易報告書

お客様情報,鑑定内容,鑑定結果と理由,鑑定人記名捺印のある,当研究所で最もシンプルな筆跡鑑定の報告書です。鑑定資料や対照資料の掲載や,筆跡鑑定で得られたデータの掲載はありません。

署名鑑定簡易報告

[ ¥10,800- 所用日数0日~1日 ] 報告書サンプル

筆跡鑑定簡易報告

[ ¥21,600- 所用日数2日~4日 ] 報告書サンプル

筆跡異同診断書

署名鑑定

署名文字の筆跡鑑定に特化した報告書です。第三者へ向けた説明用として,鑑定作業に用いた鑑定資料と対照資料を掲載し,鑑定結果の根拠となる見解を記述します。
[ ¥21,600- 所用日数1日~3日 ] 報告書サンプル

文書鑑定

遺言書や手紙文,住所と署名がある契約書など,文字数制限のない筆跡鑑定の報告書です。鑑定資料や対照資料の掲載に加え,鑑定結果に至るための重要なデータや,判断の根拠となる見解を記述します。この1冊に筆跡鑑定が行われた要素を凝縮していますので,第三者への御説明にもご利用いただけます
[ ¥32,400- 所用日数3日~5日 ] 報告書サンプル

集団鑑定

領収証や払戻請求書など,文字数は少ないが調べたい枚数が多いという筆跡鑑定に特化しています。
(例)不審な払戻請求書5枚に対して,被疑者1名の筆跡鑑定を行い,鑑定結果を1冊にまとめて報告します。
鑑定資料と対照資料はどちらが1対5でも構いません。追加1件につき10,
800円加算になります。
[ ¥54,000- 所要日数3日~5日程度 ] 報告書サンプル

特別編集

筆跡鑑定の報告書は証明力を持たせる必要があるため,簡易報告書を除き,鑑定資料と対照資料を掲載しますが,対照資料が掲載されることにより,資料提供者など関係者の方にご迷惑が掛かることが懸念される場合などに,対照資料の一部または全部を別冊として発行します。
特別編集を適用することにより,報告書をご覧になる第三者には,対照資料を伏せることができます。
[ 各報告書にプラス1,080円 ]

簡易報告と診断書のイラスト解説

筆跡鑑定書

裁判所提出用の筆跡鑑定書。筆跡異同診断書及び簡易報告書で得られた鑑定結果を,グラフィックを使用した詳細な解説をいたします。鑑定書は共通文字数(鑑定した文字の数量)により料金が異なりますが,筆跡鑑定の初期段階で全ての文字の鑑定を終えていますので,仮に共通文字数が100文字あったとしても,主要な20文字に絞り込んで作成することもできます。ご予算に応じて作成いたしますので,お気軽にご相談ください。

署名鑑定書

署名文字専用の,裁判資料に対応した筆跡鑑定書です。
鑑定資料と対照資料の共通文字数が,7文字程度であれば「筆跡鑑定書」として作成することも可能です。
[ ¥108,000- 所用日数7日~ ]

筆跡鑑定書(Ⅰ型)

署名と住所の記載がある契約書などにご利用いただいています。
鑑定資料と対照資料の共通文字数が,15文字程度までに対して作成します。最も需要のある,筆跡鑑定書です。鑑定作業で取得した情報を,1文字ごとに図解を交えて解説し,結論までをわかりやすく記述いたします。
[ ¥216,000- 所用日数10日~ ]

筆跡鑑定書(Ⅱ型)

自筆証書遺言など,文字数の多い文章でご利用いただいています。
鑑定資料と対照資料の共通文字数が,30文字程度までに対応しています。共通文字の多くを解説することが可能であり,公平性に優れた筆跡鑑定書になります。
[ ¥324,000- 所用日数20日~ ]

筆跡鑑定書(Ⅲ型)

共通文字数に制限のない,筆跡鑑定書です。
鑑定資料と対照資料の共通文字の全てを,鑑定書として証明する必要がある場合や,先方の筆跡鑑定書に対抗する場合などに,ご利用いただいています。漢字・平仮名・片仮名・ラテン文字・算用数字・記号の文字種をすべて網羅するため,最も完成度の高い筆跡鑑定書になります。
[ ¥540,000- 所用日数30日~ ]

筆跡鑑定 反論書

弊所で行った筆跡鑑定の結果が,他所の鑑定結果と異なる際に,先方の鑑定書の内容を分析し,反論を行います。上記の筆跡鑑定書に併せて製本します。
[ ¥108,000- ]

その他の報告書

簡易筆跡鑑定書

筆跡異同診断と比較して,鑑定結果に至った説明や解説する文字数を増やし,簡潔にまとめた筆跡鑑定書の簡易版です。ダイジェストのようなものとお考えください。調停の資料や,筆跡鑑定があまり重視されていない裁判などにご利用いただいています。
[ ¥54,000- 所用日数5日~ ]

筆跡鑑定 意見書

相手方の筆跡鑑定書に対し,筆跡鑑定の過程や資料の取り扱い方,結果を導き出した根拠となる理由,公正性や客観性を欠く不合理な根拠の有無などを調査し,不明な点や不明確な点などについて「意見書」として作成します。弊所での筆跡鑑定は行いませんが,意見陳述の補佐としてご利用いただいております。
[ ¥86,400- 所用日数10日~ ]

筆跡鑑定面談報告

筆跡異同診断書を作成し,結果報告を面談にて行います。文字の解説や鑑定結果に至る根拠などを,口頭でお伝えすることができるため,報告書をお客様がおひとりでお読みになられるより理解度が増すことが期待されます。また,その場でご質問していただくことや,今後の方針についてのご相談や,ご希望により弁護士様の紹介もいたします。
面談時間は最長2時間です。
[ ¥64,800- ]

筆跡・印章簡易報告書

「筆跡と印章の報告書を,セットで作成してほしい」とのご要望にお応えして,2016年に導入しました。筆跡鑑定は「筆跡異同診断書(¥32,400-)」,印章鑑定は「簡易印章鑑定書(¥32,400-)」で作成しますので,リーズナブルな価格になっています。
[ ¥64,800- ¥54,000- 所要日数3日~7日程度 ]

方向性診断

筆跡鑑定の必要な書類が大量にあるとき,事前検査による結果予測を行い筆跡資料に有効な書類を選別します。10件以上からご利用いただけます。追加1件¥1,080-です。
[ ¥32,400- 所用日数5日~ ]

筆跡鑑定結果報告

筆跡鑑定の結果のみをお伝えするサービスです。報告書もご希望により作成します(書面1枚)。本ページ上記の御依頼が優先されるため,お待ちいただくことがございます。
ココナラの特設サイトからのみ受け付けておりますので,本サイトからの御依頼はご遠慮ください。
[ ¥5,400- 所用日数 応相談 ]

上記の用語と注意点

所要日数について

料金表の解説にある「所要日数」とは,報告書作成のおおよその日数です。ご依頼いただいた案件の内容により変動するため,基本的に納期保証は致しかねます。また鑑定は先着順に行っておりますので,順番をお待ちいただくことがございます。

共通文字数について

共通文字数とは,鑑定資料と対照資料の両方に「共通して書かれている文字」の数です。筆跡鑑定は漢字・平仮名・片仮名・ラテン文字(アルファベット)・算用数字・記号の6種を基本としてカウントし,同じ文字を比較観察しますので,その総数量になります。※「同じ文字=筆跡が類似している」という意味ではありません。
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報告書の発行部数

筆跡異同診断書等の発行部数

  • 本鑑定書以外は1部発行です。ご要望に応じ,2部まで発行することができます。ご希望の場合はご依頼時にお申し付けください。報告書発送後にご注文の場合は1部2.160円をご負担いただきます。
  • 弁護士様や司法書士様からご依頼の際は,初めから報告書を2部発行します。

本鑑定の発行部数

筆跡鑑定書の画像|田村鑑定調査

報告書は3部発行します。左から,未製本,通常製本,上製本の筆跡鑑定書です。

上製本鑑定書

装丁は,ハードカバーとなっており,書籍のような作りであるため,主な用途としては,提出用や,永年保管用にお使いいただいています。

通常製本鑑定書

筆跡異同診断書等と同じく,表紙にケント紙を用いて製本しており,一般的な装丁の鑑定書です。未製本鑑定書の内容を担保する用途にも,見合っています。

未製本鑑定書

鑑定書のコピーが必要な際に,お客様や代理人(弁護士等)様のご判断で,自由にコピーをお取りいただけるように,製本をしていない鑑定書です。装丁は,Z式ファイルで綴じているだけなので,コピー機のADF(オートドキュメントフィーダ)をご利用いただけます。

いずれの鑑定書も,内容はすべて同じであり,ページ番号が印刷され,目次もついていますので,読みやすく,使いやすい鑑定書となっています。


 

2017-09-18