筆跡鑑定等の費用料金一覧

筆跡鑑定等の鑑定料金と費用

料金表示とその他費用,お支払方法のご案内

鑑定料金は消費税込みの総額表示です。鑑定報告書は送料無料ですので表示料金以外にご請求することはありません
お支払は銀行振込の他,現金払い,キャッシュレス決済などもご利用いただけます。
※ご依頼内容により別途料金が発生することがありますが,その際は事前にお知らせいたします。

鑑定の初動調査は0円!

  • 鑑定資料や対照資料の確認を行い,鑑定自体が可能であるかをお知らせします。
  • 鑑定資料に適した対照資料のアドバイスをいたします。
  • 鑑定を行った際の確度をお知らせします(推定値)。
  • 鑑定にかかる費用と所要日数をお知らせします。

ここまでの調査を,筆跡や印章の鑑定相談をいただいた皆様に無料で行っています。鑑定依頼後の行き違いや「こんなはずではなかった」というトラブルを未然に防ぐことを目的としており,お客様に安心してご依頼いただけるよう努めております。

筆跡鑑定の料金

署名の筆跡鑑定費用

署名鑑定の種類 用途 税込価格
署名鑑定 簡易報告 鑑定結果の確認用 11,000円
筆跡異同診断書(署名鑑定) 鑑定結果の証明用 22,000円
署名鑑定書 裁判所への提出用 110,000円

署名のみで成立する公正証書遺言や,クレジットカードのサイン等の鑑定を行います。ローマ字や外国人のサインも鑑定可能です。

署名と住所・文書などの筆跡鑑定費用

筆跡鑑定の種類 用途 税込価格
筆跡鑑定 簡易報告 鑑定結果の確認用 22,000円
筆跡異同診断書(文書鑑定) 鑑定結果の証明用 33,000円
筆跡鑑定書(Ⅰ型)※15文字までの解説 裁判所への提出用 220,000円
筆跡鑑定書(Ⅱ型)※30文字までの解説 裁判所への提出用 330,000円
筆跡鑑定書(Ⅲ型)※解説文字数無制限 裁判所への提出用 550,000円

氏名と住所で成立する一般的な契約書をはじめ,自筆の遺言書や怪文書など様々な文章の鑑定を行います。

複数の筆跡を鑑定した際の費用

複数の筆跡鑑定 用途 税込価格
筆跡異同診断書(集団鑑定) 鑑定結果の確認・証明用 55,000円
方向性診断 ※1対10件まで 鑑定結果の予測用 33,000円

書かれている文字数が少ない代わりに,鑑定する書類の枚数が多い案件の鑑定を行います。代表的なものとして,領収証や払戻請求書,仕訳伝票などの御依頼をいただいています。

筆跡鑑定の反論費用

反論するための筆跡鑑定 用途 税込価格
筆跡鑑定 異見書 相手方の筆跡鑑定書へ反論する 110,000円
筆跡鑑定 意見書 相手方の筆跡鑑定書の矛盾点を指摘 110,000円

主に裁判で相手方に反論することを目的とした鑑定書の作成を行います。

筆跡鑑定を様々な用途でご利用いただく費用

様々な用途の筆跡鑑定 用途 税込価格
筆跡鑑定結果予測 鑑定結果の予測用 5,500円
筆跡異同診断書(特別編集) 対照資料を別冊にする +1,100円
簡易筆跡鑑定書 ※5文字程度を簡易解説 証明・裁判所提出用 55,000円
面談鑑定※現在休止中。 鑑定結果を面談で解説 66,000円

お客様のお声を反映した用途別費用は,こちらを御参考ください。

筆跡と印影を同時に鑑定する費用

報告書 用途 税込価格
筆跡・印章鑑定報告書 鑑定結果の証明用 55,000円

住所と氏名の執筆と実印等が押印された契約書など,筆跡と印影の鑑定を同時に行います。

印章鑑定の料金

印影の鑑定費用

印影鑑定の種類 用途 税込価格
簡易印章鑑定書 鑑定結果の確認・証明・裁判用 33,000円
簡易印章鑑定書(集団鑑定) 複数の鑑定結果の確認・証明用 55,000円
印章鑑定書 裁判所への提出用 110,000円

印影の鑑定を行います。実印や会社印のほか,銀行印や認印などの御依頼をいただいています。

特殊鑑定の料金

特殊技術を使用した鑑定や調査の費用

特殊鑑定の種類 用途 税込価格
赤外線調査 赤外線透過検査による加筆の有無を調査 22,000円
画像補正調査 黒塗りされた筆跡などの不可視物の可視化等 55,000円
画像復元調査 手ぶれ・ピンぼけした写真の復元等 55,000円
語句分解調査 ワープロ文書の作成者を割り出す等の調査 55,000円
掌紋抽出調査 執筆時の手が左右どちらであるか等の調査 55,000円
難解文字の判読調査 古い戸籍等の,読み方が不明の文字を判読 22,000円

筆跡や印影の鑑定だけでは解明することのできない案件に対し,マイクロスコープや赤外線機材,専用のソフトウェア等を駆使した特殊な調査を行います。

その他の費用

その他 費用(税込価格)
報告書の増刷 通常製本 2,750円
個別相談 60分 3,300円 / 以降10分毎 550円
出張費用 国内22,000円 / 海外は応相談
出廷費用 国内55,000円 / 海外は応相談
特急料金 ご依頼の際に御相談ください

筆跡鑑定と裁判費用

筆跡鑑定では鑑定結果を元に裁判が行われることがありますが,裁判では多額の費用が掛かることから,弊所では鑑定料金を抑える次の仕組みをご提案しています。

1,最初は簡易報告で受件します

筆跡鑑定や印章鑑定は,いずれも鑑定をしてみないと結果が分からないものですから,最初は「筆跡鑑定簡易報告」など簡素な報告書にて受件をさせていただきまして,ひとまず鑑定作業を行います。鑑定料金は先払いでお支払いいただきます。

2,鑑定結果に応じた報告書を作成します

鑑定作業が終わりましたら通常はそのまま報告書を作成しますが,鑑定結果により裁判になることが想定されるお客様には,報告書作成前に鑑定結果をお知らせします。鑑定結果がご意向に沿い,最初にご依頼いただいた「筆跡鑑定簡易報告」ではなく,裁判所提出用の「筆跡鑑定書」として作成するときはこのタイミングで報告書の変更をお申し出いただきますと,差額分で鑑定書を作成することができます。

お支払の例 初回料金 追加料金 合計金額 お手元に残る報告書
通常依頼の場合 22,000円 220,000円
242,000円 ・筆跡鑑定簡易報告
・筆跡鑑定書(Ⅰ型)
裁判対応の場合 22,000円 198,000円
220,000円 筆跡鑑定書(Ⅰ型)

(ご説明)
通常依頼では,筆跡鑑定簡易報告が2万円。後日,筆跡鑑定書(Ⅰ型)の作成をご依頼いただいた場合,220,000円をお支払いいただきます。(お手元には筆跡鑑定簡易報告と筆跡鑑定書が残ります。)
裁判対応の場合,筆跡鑑定簡易報告の2万円をお支払いいただいていますので,筆跡鑑定書の作成料金から2万円を差し引いた差額分のお支払で鑑定書を作成いたします。(簡易報告は作成いたしません。)

3,ご予算内で本鑑定書を作成いたします

弊所の筆跡鑑定書は「解説文字数」に応じて料金が変化します。
解説文字数は筆跡鑑定の初回で,鑑定資料と対照資料から集計される「共通文字」がどのくらいあるかにより増減しますが,共通文字が多いとき,そのまま筆跡鑑定書を作成しようとすると予算オーバーになるお客様もいらっしゃいますので,共通文字数の中から執筆回数の多い文字や,執筆者の特徴が表れている文字に絞り込み,解説文字数をセーブした筆跡鑑定書を作成することができます。

一例として,自筆証書遺言書の筆跡鑑定を行い,共通文字数が漢字・ひらがな・カタカナ・算用数字を合わせて100文字あったとして,共通文字をそのまま筆跡鑑定書に落とし込むと文字数無制限の「筆跡鑑定書Ⅲ型」になりますが,お客様のご予算がオーバーしてしまうという場合には,遺言書の中でも特に重要なお名前や執筆回数の多い文字など15文字程度に絞り込み「筆跡鑑定書Ⅰ型」として作成することができるというものです。

裁判までの流れに応じて対応いたします

筆跡鑑定や印章鑑定,特殊鑑定など全ての鑑定は,最初は鑑定結果が分からない状態でご依頼いただきますので,高額な鑑定料金を掛けるべきではないという考えから,弊所では段階的に進めていただくことにより不必要な報告書を作らないという選択肢をお選びいただくことができるようにしております。

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