2017.5.21筆跡試料の作成

2017-08-11筆跡鑑定の試料作成録

通算27回目頃の世間

秋篠宮家の眞子内親王さまが,大学時代の同級生である小室圭さんとご婚約されることとなりました。
同時に報道された「海の王子」コンテストで神奈川の話題が出るだけで,なんとなく誇らしいような気分になるのはなぜでしょう。全くつながりはなくとも,それが明るい話題だからでしょうか。

ほかは,北朝鮮が新型ミサイルの発射実験に成功したとか,「共謀罪」法案が衆議院法務委員会で可決されたことに対するデモが各地で起こったとか,あまり明るい話題は見当たりません。


筆跡試料作成では,ボールペンなのに書いた文字が消せる,株式会社パイロットコーポレーションの「フリクションボール」で執筆したサンプルが含まれています。

ボールペンなのに「消せる」という発想が,ヒット商品の所以であるようですね。

鑑定作業では,文字数のカウントで文字に番号を振るのですが,鑑定資料は赤色,対照資料は青色で書き込み,区別して見落としがないようにします。それまでは普通のボールペンを使用していましたが,同じ番号をうっかり異なる文字に振ってしまうことがあり,そのたびに修正テープなどを使用したり,ときには最初からやり直したりと,わがミスながら時間を浪費することもありました。

で,発売当時にすぐに購入して使い初め現在に至るわけですが,やっぱり便利ですね。

そんなこともあって,筆跡試料の筆記具に選抜されたのですが,本日の作業でふと思いついたことがあります。

鉛筆なのに「消せない」という筆記具はどうだろう…

残念!かなり前に商品化されていました。そんなこんなの日曜日の午後です。


最後までお読みいただき,ありがとうございます。