2017.7.1筆跡試料の作成

筆跡鑑定の試料作成録

通算31回目頃の世間

今年も折り返し地点を過ぎました。後半はいつも年末までノンストップです。

各地で豪雨のニュースが伝えられていますが,ここ横浜はあまり降っていません。

曇り空は相変わらずですが,7月に入ると氏神様の祭礼や,地元町内会の盆踊り大会の声が聞こえてきて,公私ともに忙しく,いつの間にか梅雨が明けている。といった流れになります。

前回に引き続き将棋の話題になりますが,わずか14歳の藤井四段が前人未到の29連勝を達成。すごい!の一言に尽きます。加えて,御年77歳・加藤一二三九段の引退が報じられ,歴史の1ページに立ち会っているように感じます。

話は変わり,ここ数日「筆跡から書いた時期を特定できないか」というご質問に,連続して応対しています。そのための試料集めをこうして行っている訳ですが,実を結ぶか否かの判断さえ数年先になりますので,何とももどかしい思いがします。

「人の子は大きくなるのが早い」とは誰が言ったか。まったく的を射ており,この研究も来月でようやく1年になります。


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