
| 筆跡を客観的な立場で鑑定し、執筆者の異同の見極めをいたします。 |
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| 弊所では、ご依頼主様にとって「わかりやすい」筆跡鑑定を行う事を信条としています。料金の明確な表示をはじめ、お問い合わせやご相談、ご依頼、お見積もり、ご請求から領収証に至るまで「正確に、わかりやすく」ということに、最大限の重きをおいています。 |
| お預かりしました個人情報は、厳重に管理されております。各資料の故意の漏洩や、ご依頼の事実を公表する事はありません。詳細については下記「個人情報の取り扱い」をお読みください。 |
| 筆跡を大別して5項目、詳細にして約50項目からなる要素により、比較分析を行います。遺言書、中傷文、怪文書、契約書、領収証、遺稿、サインなどの、文書や文章などの様々な文字結構にまつわるお困り事には、弊所の筆跡鑑定をご利用ください。時間短縮と低額料金の31,500円より発行できる、筆跡異同診断書もご好評をいただいております。 |
| また、関係資料を電子メールを使用してやり取りすることにより、圧倒的なスピードアップを実現しかも時間帯にとらわれずに決済や鑑定結果を知る事ができる「インターネット署名鑑定」も開始以来ご好評をいただいております。業界初のサービス※は下記メニュー表よりお進みください。6文字程度の署名であれば、税込み21,000円でお申込み頂けます。是非、ご利用下さい。 |
| 弊所では、独自のお客様アンケートにお応えして、筆跡異同診断(基本)のご依頼主様向けに、実際にどの文字や文字列などを取り上げて筆跡鑑定を行ったのか、といった、筆跡鑑定の作業で使用した文字カウント表や、抜粋文字一覧などを発行する事になりました。これは筆跡異同診断(所見)以上の報告書では掲載されるページでありますが、「結果報告だけでは不十分では?」とのニーズにお応えすることで「わかりやすい」筆跡鑑定に、より接近する事を目的といたしました。<資料説明>と題しまして、所見などの記載はございませんが、一つの目安としてご参考にお役立て頂ければと考えております。 |
| またお客様アンケートのお声から「複数の案件で非常に料金が掛かる」とのご相談に対しまして、「方向性診断」を開始いたしました。これは1対10件程度の案件に対しまして、筆跡鑑定を行う前に有効性と無効性の方向を図ろうとするものであり、絞り込んだ結果に対して正式な鑑定を行う事前調査です。ご依頼主様のご相談を伺いながら進めて参りますので、大量の筆跡資料の鑑定をお考えの方は是非ご検討下さい。 |
| 下の各ボタンから、ご利用頻度の高い項目・ページへ移動します。 |
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| 以下に、弊所の筆跡鑑定の手順を簡単にまとめました。ご参考にご覧下さい。 |
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| @資料選別 |
| 執筆者が不明な筆跡(鑑定資料と呼称)と、執筆者が判明している筆跡(対照資料と呼称)の資料を、明確に仕分けます。ご依頼主様のご協力を要します。執筆時期(年月日)の特定や、第三者の筆跡の混在の有無も同時に確認いたします。本鑑定の時には書面にて確認を取らせていただいております。 |
| A同一文字の選別と抜粋 |
| 鑑定資料、対照資料の両方に共通する文字を選別します。基本的に執筆回数の多い文字に順位を付け、本鑑定であればすべての共通文字、筆跡異同診断であれば、上位複数の共通文字を抜粋し、比較する資料として取り扱います。 |
| B筆跡鑑定作業 |
| 鑑定資料、対照資料共に、執筆されている対象物(紙、壁材、金属類、プラスチックなど、多種多様です)の素材識別から、執筆された筆記具の種類の推察、利き腕の推察、執筆姿勢の推察など、執筆時の環境に関する鑑定をできうる限り行い、筆跡では、文章全体の配置や、文字列の状態、字画構成1画までの形態観察や、文面内容(言い回しなど)の癖、執筆位置の癖など、執筆者固有の特性の抽出を行います。 また、筆跡性格学(筆跡診断、筆跡心理学ともいう)を用いた、執筆時の筆者の心理面や、筆者の基本的性格の観察も同時に行い、比較筆跡鑑定の結論を導き出す際の参考にしております。 |
| C報告書の作成 |
| 上記@〜Bまでは、すべてのご依頼に対して行います。 筆跡鑑定の結果報告は「筆跡鑑定書」や「筆跡異同診断書」など、ご依頼主様のプランに応じて作成しております。詳しくは、下記「筆跡鑑定料金表」をご覧下さい。 法曹関係者様(裁判官、検察官、弁護士、司法書士など、依頼人の代理人となられる方)には控用として、同一報告書を、もう1冊お渡ししております。(都合2冊という事です) |
| D報告書の受け渡し |
| 作成された「筆跡鑑定書」や「筆跡異同診断書」は、通常では、郵便局のエクスパックで発送いたします。お預かりしておりました鑑定資料、対照資料はすべてご返却しております。領収証や個人情報についての弊所のマニフェストも同封します。エクスパックは速達扱となっておりますので、最短の時間でご依頼主様のお手元へ届くよう、配慮しております。 |
| ※その他 |
| ○印章鑑定や指紋鑑定を、セットでご依頼された場合でも、各報告書は別々の製本となります。例えば筆跡と印章の二つの鑑定を併せて行った場合は「筆跡鑑定書」と「印章鑑定書」の2冊が製本されます。 ○更に詳しい画像つきの解説は、下記メニューの「筆跡鑑定手法の画像説明」をご覧下さい。 |
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| 筆跡鑑定、筆跡異同診断は、こちらからお進みください。 | |
|---|---|
| 様々な種類の筆跡鑑定 | 筆跡鑑定の種類もいろいろあります。 |
| 弊所の筆跡鑑定の概要 | 比較筆跡鑑定のご説明です。 |
| 筆跡鑑定の主な用途 | ご検討いただく前に、ご使用方法の比較表をご覧ください。 |
| 筆跡の比較分析項目表 | 50項目の比較分析項目の異同状況を観察して行います。 |
| お客様に揃えていただく資料 | 筆跡資料として必要なもの、また収集の際のご注意点など。 |
| 筆跡鑑定手法の画像説明 | 弊所の鑑定や診断の手順を、画像にて解説しております。 |
| 筆跡異同診断の種類について | 筆跡鑑定の前段階でもある筆跡異同診断のご説明です。 |
| 筆跡鑑定料金表 | 各種料金表です。かんたんな内容説明もあります。 |
| インターネット署名鑑定 | 電子メールによる、即行性を重視した署名文字などの鑑定です。 |
| 1件対10件までの大量資料鑑定の事前調査を行います。 | |
| ご依頼について | ご郵送の際に便利な、弊所あて名書きもご用意しております。 |
| 筆跡Q&A | 過去のご相談から、質疑応答例を掲載しています。 |
| 筆跡に関する用語集 | 日本筆跡鑑定協会の用語集です。弊所も参加しています。 |
| 筆記具についての考察 | 筆跡鑑定と筆記具の密接な関係について。 |
※業界初のサービスとは、筆跡鑑定業界内において、鑑定使用資料などを郵配送による往返信をする代わりに、
インターネット上の電子メールを使用して送受信を行う事を、専用名称を表示し、料金を設けた事を指しています。
| その他の鑑定につきましては、こちらへお進みください。 | |
|---|---|
| 印章・指紋 などの鑑定 |
偽造、偽装の多い、印章(印鑑)の鑑定や、怪文書や中傷文などで効果を発揮する、紙資料からの指紋鑑定も承っております。 |
| その他のご案内です。 | |
|---|---|
| 個人情報の取り扱い | 弊所の個人情報に対する取り組みと趣旨のご説明です。 |
| 田村鑑定調査のご案内 (特定商取引に関する表記) |
弊所までの案内図やお支払いに関する事項を掲載しております。 |
| リンク | 日本弁護士会、司法書士会、行政書士会などのサイトや、法令データ及びお役立ちサイトなど、幅広く掲載しております。 |
| 携帯電話用のHP QRコードです |
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24時間年中無休で受け付けております。どうぞお気軽にお電話ください。
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| 最終更新日 |
2010年2月5日 |
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