筆跡資料作成– category –
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筆跡試料作成2020
154回目の筆跡鑑定と印章鑑定の研究用試料の作成
おかげさまで,筆跡鑑定や印章鑑定の御依頼が大変混み合っておりまして,ブログ記事を書くことがままなりません。 当面は筆跡鑑定と印章鑑定の研究用試料の証拠画像のアップロードのみが続くかもしれませんがご容赦ください。 このような状況にありますが... -
筆跡試料作成2020
続く秋をたのしむこころ
今年は9月下旬位から涼しくなり,これまでに若干の寒暖を繰り返してきましたが,それでも秋という季節が持続している気がします。 近年は,猛暑が終わると台風などの災害が起こり,それが過ぎるころには寒くなっている。というような感じでしたが,今年は... -
筆跡試料作成2020
筆跡診断士とは?仕事の内容から関連する資格まで
「筆跡診断士」という職業を聞いたことはあるでしょうか?「筆跡鑑定士」と似ていますが、名前が違うからには仕事も違うようです。では筆跡診断士とはどんな人なのでしょうか?そしてどんな仕事をしているのでしょうか?ここではそんな疑問にお答えします... -
筆跡試料作成2020
他人の筆跡を真似てバレないことはあるのか?
「筆跡鑑定」というと,どんなことをするものだとイメージされるでしょうか?書かれた文字を見て,誰が書いたのか・本当に本人が書いたのか判断する,というイメージでしょうか。確かにその通りです。そしてそこからも分かるように,筆跡鑑定は他人が真似... -
筆跡試料作成2020
筆圧が強い人の性格と筆圧のトレーニング方法
これをお読みの方は、書かれた文字からどのようなことが読み取れると思われるでしょうか?ここでは特に、文字を書く時の強さ・濃さである「筆圧」に着目して考えてみたいと思います。筆圧が強い人はどのような性格なのでしょうか?また精神状態が影響する... -
筆跡試料作成2020
筆跡鑑定セルフチェック12回目
筆跡鑑定の実務的な比較観察その8 「筆跡鑑定を自分でやってみよう!」という企画も今回で12回目になりますが,不定期連載とはいえ前回(4月11日)から半年が過ぎてしまいました。 お忘れになっている方も多いと思いますが,前回は筆跡を文字列として観察... -
筆跡試料作成2020
印章の日をご存知ですか
10月1日は「印章の日」 日本では古くから証文に印章を押印する習慣がありましたが,明治維新から間もない明治4年(1871年)に「太政官布告」という法律が施行され,庄屋などを通じて「印鑑帳」なるものを作成し,取引にはその印鑑を照合し確認するというそ... -
筆跡試料作成2020
瞼に残る筆跡
筆跡がよみがえる それまで考えてもいないのに,ふとした瞬間に過去に見た筆跡がよみがえることがあります。 古いものでは,小学1年生のとき,答案用紙に大きく書いた名前を,担任の先生がほめてくださった筆跡。 赤ペンで書かれたその筆跡は,その後,答... -
筆跡試料作成2018
印章の偽造防止の考察
5年目を迎えた筆跡鑑定と印章鑑定の研究用試料 8月21日で満4年を迎え,5年目に突入した筆跡鑑定と印章鑑定の研究用試料の作成ですが,この4年間に印章鑑定の研究用試料の作成に変化がありました。 印章鑑定の研究用試料 実印や契約印などの印章を書類に押... -
筆跡試料作成2020
防災意識の移り変わり
本日は防災の日です。 今年は新型コロナウイルスの影響を受けて,防災用品にマスクやゴム手袋,せっけん,消毒用アルコールなど,感染症対策にも使える品を加えようとする人が増えているそうです。 このようにして,自分をふくめ,人々の防災意識が移り変... -
筆跡試料作成2020
筆跡を変える
筆跡を変える方法 筆跡を変える方法を教えてください。 こういうご相談を受けることがあります。 よくもまあ,筆跡鑑定人にそういう質問をしてくるなぁ。と思いつつも,まじめに受け答えしている自分の性格を後ろめたく思うことがありますが,今回は悪意の... -
筆跡試料作成2020
お盆期間中の営業について
残暑お見舞い申し上げます。 さて,弊所では,お盆期間中に当たる今週も通常通り営業いたします。 ご質問やご相談はもちろん,特急案件なども受け付けておりますので是非ご利用ください。 通算143回目の筆跡試料の作成 梅雨明けと同時に猛暑となりました。...
