契約書類の印影鑑定を依頼するなら~印鑑の歴史について~

契約書類の印影鑑定を依頼するなら【田村鑑定調査】へ

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契約書類などの印影鑑定を依頼する際は、【田村鑑定調査】へお任せください。

「印影が本物かコピーかを調査してほしい」といったご要望はありませんか?パソコンやプリンター機器の発展と普及が進む現代においては、多少の知識と整った環境さえあれば、簡単に印影を操作できてしまいます。それによって不正使用や成りすましなどの被害に遭っている方も少なくありません。

【田村鑑定調査】では、スーパーインポーズ調査をはじめ、それだけでは解明できない案件に対しても、マイクロスコープ・赤外線機材・ソフトウェアなどを用いた特殊調査を行っております。印影の悪用でお困りの方は、ぜひ【田村鑑定調査】へ印影鑑定をご依頼ください。お問い合わせ・ご相談をお待ちしております。

印影鑑定を依頼する際に知っておきたい!印鑑の始まりについて

印影鑑定を依頼する際に知っておきたい!印鑑の始まりについて

印鑑は、紀元前のメソポタミア地方で使用されていたのが始まりといわれています。

当時の印鑑は、現在のような印面に文字が刻まれたものではなく、筒型の周りに絵や文字が書かれた形状をしていました。所有権の証明や権力の象徴として、有力者しか所有できなかったようです。

その後、印鑑はエジプトやギリシャへと広まり、シルクロードを通じアジアにも広まっていきました。日本にいつ普及したのかは定かではありませんが、「漢委奴国王」と記された金印が日本最古の印鑑と言われています。

奈良時代に入ると公のみ「軍団印」として公印の使用が認められ、私印が許されたのは平安時代になってからで、花押(かおう)と呼ばれる書き判が遺言状などに残されています。

現在のような印鑑制度が確立されたのは、明治6年(1873年)10月1日の太政官布告です。

明治新政府が署名に加えて実印を押印する制度を認めることにより、印鑑が広く普及しました。正式に市民権を得て実印の役割が明確となり、現在にいたります。現在では10月1日に、「印章の日」を記念した行事が毎年開催されています。

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2018-05-17